モンステラのお花ノート

のんびりとお届するお花のこと、日々のこと

閉館時間ギリギリに…  

DSC_0003_convert_20151021013834.jpg

「美の国 日本」九州国立博物館

閉館時間ギリギリで、人が少なくて、ゆっくりと見学できました。
縄文時代の土器の細かな文様と絶妙なバランスの立ち姿に感動!
岡本太郎氏も絶賛したらしい。
いつものように、ハガキにちょこっと感想を書き込んで、ファイルしました。

正倉院の五弦の琵琶は美しすぎてうっとり。
8世紀のものと思えない保存状態、驚きです。
一緒に見ていた母が、修学旅行で正倉院に行ったときに、高床の下を通り抜けた記憶があるというのです。
今はどうなってるのかしら…?

気になっていた、仁和寺所有の孔雀明王像(11世紀、国宝)も展示中でした。
9月に仁和寺の和尚様から、九州で見てね、と教えていただいた美しい絵です。
孔雀の首が曲がっているのが大変珍しくて貴重。
説明を聞いていたのでとても真剣に見ましたよ(#^.^#)

どの展示物も、永年、その姿を保ち続けてきた迫力というか、力があります。
すばらしい。
最後に、展示期間に要注意です!
正倉院の品物(琵琶など)は11月3日までの展示ですよ。

category: お出かけ

tb: 0   cm: 0