モンステラのお花ノート

のんびりとお届するお花のこと、日々のこと

香りについて  




花店に入った途端にバラの香りに包まれました。
イブピアジェというピンクのバラ。
我が家の玄関で大人の香りを放っています。

香水は気に入ったら浮気をしないほうです。
毎日、何年も使い続けます。
それでも、年齢とともに少しずつ好みが変わってまいります。
今はAésop(イソップ)のマラケッシュ インテンス オードトワレ
スパイシーな香りで、それほど強く残らない香り。

京都で見つけました。
京都の路面店は、打ちっぱなしの壁、シンプルで装飾の無いのディスプレイ。
実験室のようでした。
香り自体も気に入ったし、店員さんの親切な接客に心が引かれて購入❤
今春から、博多駅に出店してると思います。

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「フランス人は10着しか服を持たない」を読んでいたら、
自分を表す香水を見つける…という章がありました。
パリでは左右の頬にキスをする挨拶の習慣があり、そのときに相手の香りに気付くというお話。
誰もが自分らしい香りを持っているようだった、というのです。
日本ではそんな挨拶はしないけれど、自分らしい香りには賛成!
ほのかに香るのが理想でございます。

category: フラワー

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